店主の独り言

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2016.03.10
『ワンカップの魅力、其の一!見た目の楽しさ!』

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!

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やっと温かくなってきたと思ったらこの寒さ、春はまだまだ遠いですね。水戸では三月の梅の花の時期でも雪が降ることもあるので、油断は禁物です。花粉にばかり気を取られていて風邪などひかないように、体調管理には気を付けたいと思います。

さて、前回ワンカップのマイナスな点について色々とお話ししましたが、はじめから後ろ向きな事ばかりを言っていたので、もしかしたらワンカップ嫌いになってしまったかもしれませんね!でも、ご安心ください、今日からはワンカップの魅力をたっぷりとご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ワンカップ最大の魅力が、見た目の面白さです。実に様々な工夫を凝らしたラベルデザインがあり、今までの日本酒にはなかったようなものもあります。ワンカップは基本的には透明瓶の円筒形の形状で、容量は一合(180ml)と決まっています(中には200mlなどの増量タイプもあります)。蓋はアルミ素材で一度開けてしまったら閉め直すことはできません。その様な、限られたスペースをうまく使った商品が出回っています。

その中でも、ワンカップならではと言えば『プリント瓶』ではないでしょうか!一升瓶では到底できない芸当だと思います。ワンカップの瓶に直接印刷することで、濡れてもラベルが剥がれ落ちることがありません。また、プリントされたカップには、可愛らしいイラストが描かれたものが多く、人気のゆるキャラをデザインしたものもあるので、お酒を飲み終わった後でも、普段使いのコップとして愛用している方が多いそうです。

さらに、カップの蓋にまでもラベルを貼っている物があります。飲む時には外して捨ててしまう蓋ですが、飲む直前まで飲み手を楽しませようとする造り手の気持ちが伝わって来るようです。こんな商品に出会ったら、捨てるはずだった蓋も瓶と一緒に取っておきたくなってしまいますよね!

見ているだけでもワクワクしてしまうような可愛らしいデザイン!ついつい、あれもこれもと集めたくなってしまうのもワンカップのサイズが可能にしているのかもしれません。私の店では3本入れ、12本入れの箱をご用意してありますので、ご贈答に使われる方も多いんですよ。3本入れセットですと、1100円位からお買い求めできますので、ちょっとした贈り物にオススメです。今の季節ですと、ホワイトデーのお返しにちょうどよろしいかと思います。いかがでしょうか。

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