- 店主の独り言

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ
今日は『株式会社新潟小規模蒸溜所』、通称『新潟亀田蒸溜所』さんの記念すべきシングルモルトウイスキー『OHTANI WHISKY 新潟亀田』と、菱田蒸溜所(鹿児島)初のオフィシャルボトル『菱田蒸溜所 ニューボーン PreludeⅠ40度700ml」をご紹介したいと思います!
まず初めにご紹介するのは、ウイスキーファン待望のシングルモルト『OHTANI WHISKY 新潟亀田』です!メジャーリーグの大谷さんの来日に合わせたかのような発売には不思議な縁を感じます。国産ウイスキー人気の立役者と言われるベンチャーウイスキーさんのブランドが社長の名前から命名した『イチローズモルト』で、今回の『大谷ウイスキー』もオーナーの名前から命名されています。まさに、国産ウイスキーのメジャーリーガーですね。
新潟小規模蒸溜所さん、通称『新潟亀田蒸溜所』は、2019年3月に新潟市江南区の亀田工業団地内に『小さな蒸溜所から、大きな琥珀色の夢』と言う思いを胸に、米どころと言われる日本酒王国の新潟で、国産ウイスキーの製造を始めました。今後は、すべての原材料を新潟産にこだわった、『MADE IN NIIGATA』のウイスキーを目指しているそうです。
新潟亀田蒸溜所は、日本海に細く長く面し、信濃川と阿賀野川に挟まれ水の都と呼ばれる新潟市にあります。豊かな水に恵まれたこの地は、阿賀野の山々の伏流水を使用し、夏は暑く、湿っぽく、冬は氷雨や雪が降る新潟の四季を感じられる絶好の場所です。蔵元曰く、小さな構えだけど、こだわりをもって少しずつ丁寧に良質なウイスキーをつくり、小さな蒸溜所だからこそできることに向き合い、物語に満ちた琥珀色の夢を追い求めていくそうです。
今回初リリースとなった『OHTANI WHISKY 新潟亀田』の正式名称は、『OHTANI WHISKY 新潟亀田 Zodiac Sign Series “Pisces”50度700ml』です。もしウイスキーが人だったならば、どのような人だろう・・?と言う、星座シリーズの№1として発売時期に合わせて、優しく微笑む魚座生まれのウイスキーから『魚座の人』と言うサブタイトルが付けられています。100%自社蒸溜モルト原酒をFirst Fill Bourbon樽など複数の樽で3年間熟成することで、樽由来の甘みと酸味が調和し、長く続く余韻が楽しめる逸品に仕上がっています。
続いてご紹介するのは、創業120年を超える鹿児島県の焼酎蔵・天星酒造が2022年に設立したウイスキー蒸溜所『菱田蒸溜所』初のオフィシャルボトル『菱田蒸溜所 ニューボーン PreludeⅠ40度700ml』です!仕込みには平成の名水百選「普現堂湧水源」の超軟水を使用し、温暖な気候を活かした個性豊かなウイスキー造りを行っています。
本商品は、1〜2年熟成のモルト原酒とグレーン原酒をブレンドした『ニューボーン(熟成3年未満のウイスキー)』です。短熟ながら、鹿児島の温暖な気候によって深みのある味わいに仕上がっています。ブレンドは滋賀県の長濱蒸溜所のチーフブレンダー・屋久佑輔氏 が監修しました。
鮮やかなアンバー、暖かみのある黄金色からは、焼きたてのアップルケーキ、シナモン、グレープフルーツの甘く瑞々しい香り。葉巻や紅茶の茶葉、落ち葉のような懐かしさも感じられます。ダークチョコレートの濃厚なコクと、樽由来のウッディなアクセントに加えて、バニラビーンズのような甘い余韻が長く続きます。
菱田蒸溜所は、焼酎造りで培った120年の蒸溜技術を活かしながら、独自のウイスキーを生み出すことを目指しており、初リリースの『ニューボーン PreludeⅠ』は、今後の菱田ウイスキーの方向性を示す一本となりそうです。今後のフルエイジングのリリースにも期待が高まりますね・・・。
本日ご紹介した商品は入荷数量に限りがあるため、店頭販売のみとさせていただきます。ご予約、お取り置き、地方発送はお受けできませんので、ご理解の程お願いします。
本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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