- 店主の独り言

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ
今回の蔵元訪問記は、茨城県内でも屈指の実力蔵として知られる銘酒『白菊』の蔵元、廣瀬商店様へ伺ってきました。今回は、私のロードバイク仲間5人と一緒にロードバイクで蔵元迄伺い、途中にグルメも楽しむと言う、盛りだくさんの内容です!当日は、前日の雪模様が嘘のような快晴となり、絶好の蔵元訪問グルメライド日和となりました!
この日は祝日という事で蔵元は休業日でしたが、8代目蔵元の廣瀬社長が特別に出迎えてくれました。敷地内には、サイクルラックもあり、ロードバイクの盛んな霞ヶ浦地区ならではの嬉しいおもてなしです(見学には事前予約が必要です)。すでに今期の造りが終わっている為、仕込み蔵の中は綺麗に片づけられていましたが、製造工程に添って蔵元の中を丁寧にご紹介してくださいました。
蔵元のある高浜地区は、豊富な『地下水』と霞ヶ浦や利根川を使った『水運』の二つの『水』に恵まれたことで日本酒や醤油、味噌などの蔵元が多くできたそうです。蔵のシンボルにもなっているレンガ造りの煙突(現在は使っていません)は、関東大震災や東日本大震災にも耐えたそうです。せっかくの機会なので、煙突をバックに記念写真を撮りました。
また、3階建ての事務所屋上からは、筑波山や霞ヶ浦を一望することが出来、天気が良い時には富士山も見えるそうです。今回は、ロードバイクで伺ったため、お酒の試飲は出来ませんでしたが、JR常磐線の高浜駅からは徒歩8分と言う事なので、次回は電車で伺いたいと思います。
蔵元を後にした我々は、蔵元からほど近い霞ヶ浦湖畔にある『創作イタリアン・タロンさん』で、お昼ご飯を頂きました。オーナーご夫婦で切り盛りする店内は、常連らしきお客様で一杯でした。私は、お勧めランチの中からオムライスセット(スープとケーキ、コーヒー付)を注文。居心地の良い店内では、蔵元見学の話に花が咲きました。ここにもサイクルラックが置いてありますので、霞ヶ浦方面に出かけた際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
最後は、帰り道の途中にある小美玉市の『アトリエ プティ・ボア』というカフェでお土産のクッキーを購入。トラブルや事故もなく終始穏やかな天候に恵まれた一日でした。また機会があれば、蔵元訪問グルメライドを開催したいと思います。
最後になりましたが、今回貴重な機会を作ってくださいました廣瀬社長には、改めて御礼申し上げます。なお、現在店頭には、白菊さんの純米吟醸新酒や大吟醸、ひたち錦で醸した特別純米酒を取り揃えていますので、まだ飲んだことがない、と言う方は是非ご賞味ください。
今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。
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