店主の独り言

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2026.01.27
『水割りからお湯割りまで万能の芋焼酎、摩無志(まむし)をご紹介します』

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『水割りからお湯割りまで万能の芋焼酎、摩無志(まむし)をご紹介します』

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

今日は、宮崎県の古澤醸造さんをご紹介したいと思います。古澤さんの代表銘柄の『摩無志(まむし)』は私が初めて取り扱った『芋焼酎』と言うこともあって、とても思い入れが深い蔵元さんです。

 

1892(明治25)年に日南市大堂津に創業した古澤醸造さんでは、現在、代表社員の古澤昌子さんが5代目杜氏を務め、県内で唯一、創業当時からの土蔵造りの醸造蔵で昔ながらの焼酎造りを継承しています。芋焼酎を中心に、麦、米、蕎麦等の焼酎を造っています。また、様々な種類の芋を使い、甕壺を使った長期熟成などにも早くから取り組んでいる先進的な蔵元様です。

 

まず初めにご紹介するのは、発売から20年以上を迎える本格芋焼酎『摩無志(まむし)』です。甕壺を使った長期熟成の芋焼酎造りに定評のある蔵元渾身の一滴が、甕仕込み芋焼酎『摩無志』なんです!『己を磨いて無となり、旨き芋焼酎を醸すことを志す』と言う想いから名付けられています。

 

熟成から生み出されるまろやかで上品な香りと旨味が詰まった極上の逸品です。水割りからお湯割りまで、飲むほどに心に染み入る旨味たっぷりの芋焼酎ですので、是非ご賞味ください。ラベルの文字は、葛岡正明氏(描き屋工山)で、ラベルの紙はケナフを使った手漉き和紙を使用しています。

 

続いてご紹介するのは、代表銘柄『八重桜・手づくり』です。原料芋に地元産の『黄金千貫』を使い、白麹と宮崎酵母で醸し常圧蒸留した原酒を甕壺にてじっくり吸熟成させたのちに瓶詰めしています。芋の上品な香りと柔らかな味わいが詰まった逸品は、お湯割りがお勧めです。一日の疲れがとれ、ほっとする味わいだと地元の人たちに長年愛飲されています。

 

そして、最後にご紹介するのが、蔵元の名前を冠した本格麦焼酎『手づくり麦甕熟成 古澤』です!ほのかな麦の香りと舌に転がるやわらかく深い味わいの中に旨みがやさしく広がります。柔らかな飲み口とほのかな甘みが心地よい飲み心地を演出してくれます。ラベルの文字は、黒木龍堂先生によるものです。

 

今日は、宮崎県の古澤醸造さんが醸す焼酎をご紹介させていただきました。他にも、地元産の蕎麦を使った焼酎もありますので、合わせてお楽しみください。

 

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今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

 

 

 

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