- 店主の独り言

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ
今回の酒場訪放浪記は、県外から来た友人たちと一緒にあんこう鍋と一緒に茨城地酒を堪能しました!今回は友人たっての希望で漁師鍋として知られる『あんこうのどぶ汁』を頂きました。この時期の水戸グルメと言えば『あんこう鍋』ですね。市内のあちこちの飲食店でもあんこう鍋のメニューを見かけますが、あんこうのどぶ汁を出してくれるお店さんは少ないんです。そこで真っ先に思い浮かぶのが『割烹寿司かぶと』さんです。山菜料理や天然鰻でも知られるかぶとさんでは、本格的なあんこうのどぶ汁を提供しています。
今回は、鍋と地酒を楽しむべくお昼から時間をかけてゆっくりといただくことにしました!鍋の準備が整うまで、まずはビールでのどを潤します。サッポロ黒ラベルの大壜を見て友人は大喜びでした(笑)今は大瓶を出してくれる飲食店さんが少ないですからね。お通しの白魚のプリプリとした食感が癖になります。続いて、店主のご厚意で蒸したてのあん肝を出してくださいました。こうなってくると、ビールでは物足りないので、日本酒が欲しくなりますね・・。


かぶとさんでは、茨城県の地酒を中心に扱っており、この日も10種類を超える銘柄がテーブルにずらりと並びました。その中から、『真上』、『太平海』、『武勇』をいただくことに!ちなみに、この日お酒を飲んでいたのは3人です。

そうこうしていると、具沢山のあんこう鍋が運ばれてきました。大根などの野菜は少なめで、中身のほとんどがあんこうの肝や身で埋め尽くされている贅沢さです!コラーゲンたっぷりの皮もトロトロであっという間に無くなってしまいました。具材を食べきった後は、お決まりの雑炊を作っていただきました。



その後も、旬の焼き魚や天ぷらを堪能し、最後には干瓢のワサビ巻の通称『かんわさ』で〆ました。あんこう鍋のお陰で身体の芯からポカポカとしてとても良い気分でお店を後にしました。あんこうのどぶ汁を食べてみたいと言う方は、ぜひ!かぶとさんに行ってみてはいかがでしょうか?その際は、予約をしてから訪問することをお勧めします。

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。
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