店主の独り言

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2026.02.03
『本洲一・純米吟醸・大辛口 Doors-dryの直汲みバージョンが数量限定入荷しました』

『本洲一・純米吟醸・大辛口 Doors-dryの直汲みバージョンが数量限定入荷しました』

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

今日は、当店で唯一となる広島県産酒『本洲一(ほんしゅういち)』の蔵元、梅田酒造場さんから今年で4期目となる挑戦の酒『本洲一・純米吟醸・大辛口 Doors-dry』の直汲みバージョンが、数量限定で入荷してきたので早速ご紹介したいと思います。

 

『本洲一・純米吟醸・大辛口 Doors-dry』は、『本洲一』の新たな味わいへの扉を開ける・・!と言う意味で名付けた新シリーズ『Doors』の大人気商品です。広島県産の『八反錦(精米歩合60%)』と『広島令和1号酵母』で醸した大辛口の純米吟醸で、バナナのような甘い香りを持ちながらもしっかりとした辛口に仕上げています。

 

今回は、搾ってすぐに瓶詰めした直汲みタイプとなっているので、ピチピチとしたガス感も相まって抜群のキレ味が感じられる一本になっています。また、開栓後は徐々に香りと味わいが増してくるので、是非ゆっくりと味わってください。なお、入荷数量に限りがあるため品切れの際はご容赦願います。

 

 

1916年創業の梅田酒造場さんは、年間の仕込み量はわずか200石と言う小規模の蔵元様で、酒米・酵母・仕込み水を地元産にこだわって酒造りが行われています。地元、広島県内でそのほとんどが消費されており、県外出荷は二割程だそうです。現在は、四代目社長のもと、杜氏の花田さんと共に二人の息子さんが蔵元を盛り上げています。蔵元の代表銘柄は『本洲一』で、軟水の特長を活かし、穏やかな香りの中にも旨味と味わいを持ち、なおかつ後口のキレの良いお酒を醸しています。

 

原料米には、地元産の酒米『八反錦』や『中生新千本』を使い、中でも広島県の酒造好適米『千本錦』は、親の山田錦の良さを生かしつつも、丈が短くより早く熟すなど、地元の風土に合うよう改良が施された広島独自の酒米です(2000年に県の奨励品種となっています)。酵母は、広島酵母の中でも、吟醸系の『広島1号酵母』や味わい系の『広島2号もみじ酵母』を中心に使っています。

 

今日は、広島県の梅田酒造場さんから届いたしぼりたて新酒をご紹介させていただきました。この機会に、本洲一の新しい味わいをご賞味ください。

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

 

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