店主の独り言

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2026.02.11
『マルスウイスキーさんからシングルモルト津貫 2026エディションが登場』

『マルスウイスキーさんからシングルモルト津貫 2026エディションが登場』

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

今日は、コスパ抜群で本格的な味わいが楽しめる当店一押しの国産ウイスキー『岩井トラディッション』を造っているマルスウイスキーさんから届いた数量限定のシングルモルトウイスキーウイスキー『シングルモルト津貫 2026エディション』をご紹介したいと思います。週末のバレンタインギフトや頑張った自分へのご褒美にいかがでしょうか?『津貫2026エディション』は、チョコとの相性もピッタリですよ~

 

本日ご紹介する『シングルモルト津貫2026エディション』は、マルス津貫蒸溜所で誕生したシングルモルトウイスキーです。『2026エディション』は、バーボンバレルやシェリーカスクを主体に様々な樽で熟成したモルト原酒をヴァッティングした2026年リリースのシングルモルトウイスキーで、豊かな果実の香味とふくよかでコク深い味わいが楽しめます。

 

因みに、『シングルモルト津貫 2025エディション』と『シングルモルト津貫 2024エディション』は、TWSCTokyo WhiskySpirits Competition)において、金賞を受賞するなど、今注目の蒸溜所なんですよ。同コンテストは、ウイスキー文化研究所が企画・運営する、日本発のウイスキーとスピリッツの品評会です。現在店頭には、『シングルモルト津貫 2025エディション』もありますので、この機会に飲み比べてみてはいかがでしょうか?

『マルス津貫蒸溜所』は、2016年の秋に満を持して開業した、ウイスキーファン大注目の蒸留所で、2017年の夏には私もお邪魔して貴重なお話しを聞くことが出来ました。その時のことは、ブログでもご紹介させていただきました。

liquor-shop-kinase.co.jp/2017/07/19/201707-article_19-html/

 

マルスさんはすでに長野県の駒ヶ根にウイスキーの『信州蒸留所』を持っていますが、その駒ヶ根とは対照的な温暖な地から生まれる新しいタイプのウイスキーに期待を寄せられています。薩摩半島南西の山間にあるマルス津貫蒸溜所は、盆地特有の寒暖差のある気候と蔵多山山系の良質な湧水に恵まれた緑あふれる山あいに位置しています。しかも、南さつま市加世田『津貫』は、1909年に芋焼酎を造り始めた本坊酒造発祥の地なんですよ。交通の便は今一つですが、訪問する価値はあるかと思います!

 

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本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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