店主の独り言

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2026.02.15
『古河の青木酒造さんの蔵開きイベント、御慶事日和2026が開催されます』

『古河の青木酒造さんの蔵開きイベント、御慶事日和2026が開催されます』

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

今日は上着が要らないほどの暖かな陽気となっており、水戸の梅まつりが開催されている偕楽園は、沢山の観光客で賑っています。一方、日本酒の蔵元では、酒造りの仕込み最盛期を迎えており、早い蔵元では来月上旬には甑倒し(こしきだおし)を迎える所もあります。最近では、3月に蔵開きのイベントを開催するところも多く、出来立ての新酒が楽しめる絶好の機会となっています。

 

そこで今日は、縁起の良い名前として知られる『御慶事(ごけいじ)』の蔵元、古河市の青木酒造さんから代表銘柄『御慶事・純米吟醸ふくまる』と最高峰酒『御慶事・大吟醸・全国新酒鑑評会出品酒』が入荷してきたので、早速ご紹介したいと思います。合わせて、蔵微イベント『御慶事日和2026』のご案内をしたいと思います。

 

まず初めに、昨年初開催し大好評だった蔵開きイベント『御慶事日和2026』が、古河市の春の風物詩『古河桃まつり』の時期に合わせて3/143/213/28に開催されます。普段立ち入ることのできない石蔵を会場に、出来立ての新酒を味わうことが出来るので出かけてみてはいかがでしょうか?イベントの詳細は、チラシをご覧になってください。

 

青木酒造様は1831年創業の老舗蔵元で、現在は7代目蔵元 青木滋延様のもと、青木知佐(専務)さん、青木善延(常務)さん姉弟に加えて、ベテラン杜氏の箭内和広(南部杜氏)さんが中心となって酒造りを行なっています。茨城県の酒造好適米『ひたち錦』や県産の酵母、茨城のブランド米『ふくまる』や『一番星』など、地元農家の契約栽培米を使用して酒造りを行っています。

その蔵元を象徴する代表銘柄が『御慶事・純米吟醸ふくまる』です。蔵元のある古河市の秋庭農園さんが青木酒造のためにのみ丁寧に栽培した、茨城県のオリジナルブランド米『ふくまる(精米歩合55%)』を100%使用して醸したお酒です。上品で爽やかな香りと、ふくまるらしいふくよかな米の旨みが特徴のお酒です。

 

続いてご紹介するのは、名前からして『ザお祝い事』と言える、茨城県古河市の青木酒造さんが造る『御慶事(ごけいじ)』の最高峰酒『御慶事・大吟醸・全国新酒鑑評会出品酒』です!兵庫県産特A地区で栽培された『山田錦(精米歩合38%)』と『M-310酵母』で醸した珠玉の逸品です。メロンのような華やかな香りと上品な甘みが詰まった芸術的な一本です。酒名の『御慶事』は、三代目当主が大正天皇御成婚の折、皇室の繁栄と日本の国のますますの隆盛への願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名したものです。

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

 

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 お酒のワンダーランドを目指しています!』

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