- 店主の独り言

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ
今回の酒場放浪記は、大人の隠れ家の異名をとる『Café&BAR小澤』にお邪魔してきました。お店の場所は、水戸駅南口から徒歩10分ほどの大きな交差点の角に立つ雑居ビルの1階にあり、言われなければ見逃してしまう方も多いと思います。
水戸の地で創業してからすでに25年となる老舗で、還暦を迎えたマスターが一人で営業するまさに大人の隠れ家的なお店です!バーテンダーの卓越した技術はもとより、客を飽きさせない話術やこだわり抜いたおつまみを目当てに、夜な夜な足を運んでしまう方も多い魅力的なお店です。

カウンター5席と小さなテーブルが置かれた店内には、そこかしこに世界中のお酒が陳列されています。ウイスキーやカクテル以外にも、ワインや日本酒などにも造詣が深い所も魅力の一つですね。



初めの一杯は、ライムの清涼感あふれるジンリッキーを頂きました。今では珍しいビフィータージン47度で作っていただきました。お通しには、なんと!おでん。上品な御出汁の旨味が体に染み入ります。大根の下にはソーセージや野菜が隠れていました。

続いて、この日のお勧めメニューの中から、生ハム盛り合わせにクリームチーズ&クラッカーを選び、そして冬季限定の自家製ビーフジャーキーも注文しました。国産和牛を秘伝のタレに付け込んだ後に天日干しした店主渾身の逸品です。しかも、これが最後の一皿だという事で、とってもラッキーでした。

これらの料理に合わせたお酒たちは下記の通りです。バーテンダーの卓越した技術によって生み出されたお酒は、別次元の美味しさです。特に、ウイスキー水割りの旨さは格別です。ちなみに、こんな感じのお酒が飲みたいなぁ~、と相談すれば気軽に作ってくれますよ。それでは、飲んだ順番に駆け足でご紹介したいと思います。
スコッチモルト モートラック12年 フルーティで滑らかな飲み口はクセになる味わい。
シーバスリーガル12年ミズナラ バニラ香が魅力的です。
岩井シェリーカスク ビーフジャーキーの旨味を優しく包んでくれる味わい。
〆は、マティーニ ドライスタイル ギムレットと迷った結果こちらにしました。
一方の孝之さんは、ジンフィズに始まり、アイラカスクフィニッシュの木の美ジントニックを大振りのワイングラスで香りが楽しめる逸品。バーボンのメーカーズマークを使ったオールドファッションズは、オレンジとライムのフルーティな香りが広がる贅沢な一杯です。
水戸の昔話に盛り上がって気づいたころには、午前零時を回っていました(笑)

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。
Café&BAR小澤
茨城県水戸市城南1丁目7−8 第一ビル
営業時間 19:00〜
定休日 不定休
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