店主の独り言

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2026.02.26
受注生産限定酒『帰山 伍番 生原酒』とシリーズ新酒第二弾『無風(むかで)純米吟醸生原酒』が入荷しました

受注生産限定酒『帰山 伍番 生原酒』とシリーズ新酒第二弾『無風(むかで)純米吟醸生原酒』が入荷しました

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

先日までの暖かさから一転、今日は寒さが身に染みる日となっています。そして、花粉症の方にとって憂鬱な季節が始まりました。ご多分に漏れず、我が家でも家族そろってティッシュペーパーが手放せない状態となってきます。また、ご来店下さるお客様から、この時期は鼻詰まりがひどくて、せっかくの日本酒の香りが分からなくなってしまうんですよね・・、と言う声が聞かれます!

 

そんななか今日は、長野県の千曲錦酒造さんが造る受注生産限定酒『帰山 伍番 生原酒』と岐阜県の玉泉堂酒造さんが造る『無風(むかで)シリーズ』のしぼりたて新酒第二弾『無風(むかで)純米吟醸生原酒』が入荷してきたので、早速ご紹介したいと思います。

 

まず初めにご紹介するのは、千曲錦酒造さんの大人気シリーズ『帰山』の中でも旨味にこだわった『帰山 伍番 生原酒』です。今では当たり前となっている『甘酸系』のお酒ですが、今から20年以上も前に甘味と酸味のバランスを追求したお酒を造ろうと立ち上げたブランドが『帰山』なんですよ。その当時は、こんな酒が本当に売れるのだろうかと思いましたが、今では沢山の方々に愛飲されています。

 

本日ご紹介する『帰山 伍番 生原酒』は、今年も昨年に引き続き受注生産の限定品となっており、入荷数量に限りがあるため品切れの際はご容赦願います。地元、長野県産の『美山錦(精米歩合65%)』を使い、芳醇な甘みとキレのある酸味をバランスよくまとめた味わいは、飲むほどにクセになってしまいます。今年はおりが多いので、多少のガス感を感じるかもしれません。まだ味わったことがない、と言う方には、四合瓶(720ml)もご用意していますので、この機会にご賞味ください。

 

続いてご紹介するのは、『無風(むかで)シリーズ』の中でも一番人気のある『無風・純米吟醸生原酒』です。地元で栽培された酒造好適米『ひだほまれ(精米歩合60%)』で醸したお酒を無濾過生原酒の状態で詰めた、清涼感あふれる香りと爽やかな飲み口が楽しめる逸品です。グラスから立ち上る香りは控えめですが、一口含むと果実の様な爽やかな香りが広がります。その後ほんの少しだけ口の中にとどめると、上品な甘みと柔らかな旨味が口の中一杯に広がります。是非、様々な飲み方をお楽しみください!

 

1806年創業の玉泉堂酒造さんは、その昔、孝行息子がその水をひょうたんで汲んだらお酒の味がしたという伝説が残る、日本の名水百選『養老の滝』の名水が湧く養老町にあります。代表銘柄の『無風』は、戦国武将の間で、後ろに下がらない勝ち虫として人気の『むかで』をモチーフにしたラベルを使っています。

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

 

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お酒のワンダーランドを目指しています!』

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