店主の独り言

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2026.03.08
『超限定雫酒・松盛・大吟醸生原酒・袋吊りと月の井・一番搾り純米樽酒が入荷してきました』

『超限定雫酒・松盛・大吟醸生原酒・袋吊りと月の井・一番搾り純米樽酒が入荷してきました』

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

この時期、日本酒の蔵元では、新酒鑑評会出品を醸すなど今期の酒造りが佳境を迎えています。そんな中、茨城県常陸太田の岡部酒造さんから出品酒用に醸した大吟醸の生酒『超限定雫酒・松盛・大吟醸生原酒・袋吊り』と『松盛・辛口純米吟醸』が入荷してきたので、早速ご紹介したいと思います。合わせて、大洗町の月の井酒造店さんが数量限定でこの時期にだけ発売する『月の井・一番搾り純米樽酒』もご紹介したいと思います。

 

まず初めにご紹介するのは、当店オリジナル『うらざかり』の蔵元、岡部酒造さんが醸す出品用大吟醸生酒『超限定雫酒・松盛・大吟醸生原酒・袋吊り』です!六代目蔵元、岡部彰博さんを筆頭に毎年進化を続ける蔵元渾身の一滴は、四合瓶(720ml)サイズで僅か160本の超希少品です。『山田錦(精米歩合40%)』で醸した大吟醸の生原酒を搾ってすぐに瓶詰めした直汲みタイプで、弾ける果実の香りと芳醇な旨味が弾けます!

 

一般の方には馴染みのない『鑑評会出品酒』ですが、このお酒がどれほどすごいのかを説明する際に、私はよく自動車業界に例えて説明しています。販売価格自体は、通常の大吟醸などと遜色ないためいったいどこが違うのか?と、思ってしまうのも無理はありません。例えば、通常の蔵元が醸す最高ランクの大吟醸を、トヨタが作るレクサスの最高クラスだとすると、『全国新酒鑑評会』に出品するお酒は、トヨタが作る『F1』に例えることが出来ます。

 

つまり、原材料から造りのすべての工程において別次元で造られるのが出品酒だと言えるでしょう。この機会に普段なかなか口にすることのできない日本酒の最高峰の味わいをお楽しみください。実際の出品酒は一度火入れしたものですが、今回はしぼりたての生酒となっていますので、より一層希少なお酒だと言えます。

 

また、隠れた人気商品となっている『松盛・辛口純米吟醸』も入荷してきました!地元産の『美山錦(精米歩合55%)』で醸した、日本酒度+10の超辛口タイプのお酒です。華やかな香りとは裏腹に、軽快な飲み口とキレの良い後口が楽しめます。冷やからお燗まで楽しめる万能選手です。

 

最後にご紹介するのは、アンコウ鍋などで知られる大洗の月の井酒造店さんが、毎年この時期にだけ数量限定で造る樽酒『月の井・一番搾り純米樽酒』です!『出羽燦々(精米歩合65%)』と『K601酵母』で醸した純米酒を一度酒樽に詰めてから瓶詰めしたとっても手間のかかる商品です。今年は例年よりも軽やかでバランスの良い仕上がりだという事です。蔵元曰く、寒い時には熱燗もおススメだそうなので、お試しください。ラベルには木目がデザインされています。

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

 

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