店主の独り言

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2026.03.21
『600本限定の荒濾過芋焼酎、復刻版兵六が入荷しました』

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『600本限定の荒濾過芋焼酎、復刻版兵六が入荷しました』

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

三連休中日の今日は、好天に恵まれ朝から沢山のお客様にお越しいただいています。水戸の梅まつりも明日で閉幕となり、今後は桜の季節を迎えます。偕楽園に隣接した桜山(護国神社)や千波湖は桜の名所としても人気のスポットとなっていますので、是非お立ち寄りください。

 

さて今日は、この時期だけ発売される限定焼酎の中から、鹿児島県の相良酒造さんが造る数量限定(600本)の芋焼酎『復刻版兵六』をご紹介したいと思います。昨年秋に収穫された黄金千貫を白麹で仕込み、荒濾過で仕上げたこの時期だけしか味わう事の出来ない焼酎です。

 

造り手のこだわりが随所に感じられる『復刻版兵六』は、通常は、機械による濾過を行うところタンクに入った原酒の表面に浮いてくる油(フーゼル油)を『すくい布』と言う道具を使い手作業で丹念に取り除き、最低限の濾過を行ってから熟成させ、味わいがまとまった3月に出荷されます。

 

芋本来のコクと旨味がたっぷりと詰まったこの酒は、温度の変化や紫外線の影響を受けやすい、とてもデリケートなお酒です。その代わり芋焼酎の醍醐味でもある芋の旨味や風味をダイレクトに味わう事の出来る逸品となっています。是非、今年の『復刻版兵六』をお楽しみください!

 

『復刻版兵六』は、戦後間もないころから蔵元の代表銘柄であった『兵六』を復活させたもので、今年で発売11年目を迎えます。当時のラベルは残っていませんでしたので、古いアルバムから見つけた写真に写っていた昭和30年代の会社の配達車の看板からラベルを読み取り、作成しています。

 

また、お酒を包んでいる包装紙には、昭和5112月発行の南日本新聞の紙面を印刷したものを使っています。紙面には相良酒造さんの紹介記事が掲載されており、その当時の蔵元の様子を垣間見ることができますので、お酒とともに是非、ご一読ください。

 

 

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今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

 

 

 

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