店主の独り言

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2016.06.16
『樽詰め生ビールを楽しむために、する事とは?』

  • 店主の独り言

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!

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暑くなってくると自然と恋しくなってくるのがビールです!中でも、ビアガーデンなどで飲む生ビールの旨さは瓶ビールや缶ビールとは違って格別ですよね。その樽詰めの生ビールを自宅で楽しむことができたら、これほど素敵なことはありません。

そこで今日は、そんなあなたの夢を叶える為に、実際どのようにすれば生ビールを自宅で飲むことができるのか?ということについて、お話ししたいと思います。樽詰めの生ビールを飲むためには、専用の機械設備が必要となり、ビールの銘柄や樽のサイズもとても多く、初めての方には何が何だかわからないことだらけです。

しかし、ご安心ください、今回ご紹介する生ビールサーバー(機械)は、氷さえあれば、いつでも、どこでも、だれでも、簡単に生ビールを楽しむことができます。使う道具は、生ビールサーバーと炭酸ガスボンベとビール樽の3つです。あとは、実際に飲むときに氷を機械の中に入れるだけで、キンキンに冷えた生ビールが楽しめます。

それでは、順を追ってご説明しましょう。まず、飲みたいビールの銘柄を決めます。アサヒ、サッポロ、キリン、サントリーの一般品はもとより、樽生だけの限定品も扱っています。次に、樽のサイズを決めるのですが、目安としては、飲む人数×1Lが良いと思います。1Lで中ジョッキ約2.5杯分となりますが、普段があまり飲まない方も、樽生だと量が進みますので、この位がお勧めですね。

例えば、15名で生ビールパーティを行うとしましょう!飲むビールは、アサヒのスーパードライに決めました。実際に飲める人は、10名なので、樽のサイズは10Lの樽を準備します。このようにして、人数に合わせて樽のサイズを変えたり、ビールの銘柄を変えることで、様々な樽詰め生ビールを楽しむことができます。ちなみに、生ビールの樽のサイズは、5L、7L、10L、15L、19L、20Lとあります。

後は、氷を準備するのだけですが、10Lのビールを美味しく飲むためには、最低でも3キロの氷が必要となってきます。自宅で氷を作る際には、牛乳パックを利用すると簡単にできますよ。また、ジョッキを準備しておけば、さらに気分が盛り上がります。是非、今年の夏は、この手順を覚えて、自宅で簡単に樽詰め生ビールを楽しんでみてはいかがでしょうか!分からなことがありましたら、お気軽にご相談ください。

今日も、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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