店主の独り言

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2018.10.17
『純米焼酎・甕囲い渡舟2018が登場しますよ~!』

  • 店主の独り言

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋『度胸で仕入れ、情熱で売る!』
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です。ʅ(◔౪◔ )ʃ

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本日、蔵元様からビックニュースが飛び込んできました!当店の人気ナンバーワン米焼酎『渡舟』の限定品『渡舟甕囲い純米焼酎 28度』の2018年バージョンが今月末に発売されることになりました。

この『渡舟甕囲い純米焼酎 28度』は、通年商品の『吟垂れ米焼酎・渡舟25度』の原酒を甕で1年熟成させた物で、1年に一度、年末頃に発売される限定商品です。毎年、今の時期になると『いつ頃入荷するのですか?』とお問い合わせをたくさんいただく人気銘柄です。例年であれば、11月下旬の蔵出し出荷の為、11月になってからご予約をお受けしていたのですが、今年はいつもよりも早めの発売の為、本日よりご予約を開始することにしました。

通常の『吟垂れ米焼酎』は知っていても、この『甕囲い純米焼酎』の存在を知らない方は多いと思います。毎年11月頃に入荷し、年内には完売してしまう期間限定、数量限定の為、幻の焼酎と言っても良いかもしれません。ご希望の方は、お早目のご予約をお願いいたします。

因みに、『吟垂れ米焼酎・渡舟』は、今から遡ること11年前、蔵元の新たな挑戦として渡舟の華やかな香りを生かした米焼酎を造ることはできないものか試行錯誤の末、造り出された米焼酎です。理想の味と香りを求めて、社長自ら何種類もの米焼酎を買い求めては試飲していたことを覚えています。こうして製法や蒸留方法などを工夫することで、リンゴのような爽やかな香りを醸し出す米焼酎が生まれました。

また蔵元のこだわりは中身だけにと留まらず、通年商品はサイズは720ミリのみで、焼酎には珍しい淡いブルーボトルを使用し、栓もスクリューキャップではなく、一升瓶と同じ打栓タイプとなっています。最近ではよく見かけるようになった打栓タイプでしたが、その当時はとても斬新だったんですよ(笑) 私の店でも発売当初から力を入れてきたこともあって、今では当店の人気銘柄としてたくさんのお客様に愛飲していただいています。

渡舟のような香りの軽やかな米焼酎は、冷たい状態でも美味しいのですが、これからの季節はお湯割りで飲むのもオススメです。日本酒のお燗酒よりも、飲み口がすっきりとしていて、後口がさらりとしているので、日本酒のお燗酒が苦手な方でも楽しめますよ~(笑)
是非お試しください。

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

『渡舟甕囲い純米焼酎 28度』1.8L 3,500円(税別)

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