店主の独り言

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2024.02.17
『ひな祭りで賑わう茨城県の真壁町から真上のしぼりたて新酒と極上の逸品が入荷しました』

『ひな祭りで賑わう茨城県の真壁町から真上のしぼりたて新酒と極上の逸品が入荷しました』

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

今日はひな祭りやサクラの名所で知られる真壁(現在の桜川市)にある村井醸造さんから届いた『真上(シンジョウ)』のしぼりたて新酒『真上・純米酒Neo-Classic直汲生原酒』と『真上・純米 Casual-Modern 直汲み生』、そしてシリーズ最高峰となる『真上・純米大吟醸aegis』をご紹介したいと思います。

 

ブランド立ち上げから4年目を迎え、近年注目度が増しているお酒で、若き杜氏の薄井卓二さんが、陣頭指揮を執って酒造りを行なっています。酒名にもなっている『真上(しんじょう)』には、真壁の町を盛り上げていきたいと言う蔵元の想いが込められており、題字の赤い丸は、筑波山から上りゆく朝日をイメージしているそうです。新緑の筑波山から黄色やオレンジに紅葉した筑波山をイメージしたカラフルなラベルが目を引きます。

 

まず初めにご紹介するのは、茨城県産業技術イノベーションセンターとの共同研究から生まれた『真上・純米酒Neo-Classic』の直汲生原酒です。この酒は、広島県産の『八反錦(精米歩合80%)』で醸した生酛系の純米酒です。センターが開発した乳酸菌を使った乳酸菌添加酛(酒母を仕込む際に醸造用乳酸ではなく、乳酸菌を使用)という酒母造りをしています。

柔らかなバナナのような香りの中に、グレープフルーツを思わせる爽やかな酸味が軽やかなガス感と共に広がります。上品な米の旨味とコクが味わいをまとめ上げ芳醇な余韻を醸し出しています。蔵元曰く、焼き牡蠣や脂ののった寒ブリとの相性抜群府だそうです。この機会に、村井醸造が醸す生酛をお楽しみください。

 

 

そしてもう一つの新酒が、白のフロスト瓶に詰められた『真上・純米 Casual-Modern 直汲み生』で、白を基調としたラベルデザインからは、雪化粧をした筑波山を連想させてくれます。茨城県産の酒米『ひたち錦(精米歩合65%)』で醸した純米酒を搾ってすぐに瓶詰めすることでシュワシュワとした軽やかなガス感が口の中で弾けます。蜜の詰まったリンゴを思わせる甘味と酸味が広がり、綿菓子のような上品な甘みとジューシーな味わいが楽しめます。蔵元曰く、濃厚な味付けのホワイトシチューやスパイシーな鍋料理との相性がいいそうですので、是非お試しください。

 

最後にご紹介するのは、昨年水戸で開催された『G7茨城水戸内務・安全担当大臣会合』の晩餐会でも使用された真上シリーズ最高峰のお酒『真上・純米大吟醸aegis』です!兵庫県産の酒米『山田錦(精米歩40%)』と、茨城県開発の乳酸菌『メセンテロイデス19-5』で醸した原酒を一度だけ火入れして詰めた逸品です。

熟したメロンを思わせる芳醇で甘い香りが広がります。深みのあるコクと甘味の中にも凛とした酸味が感じられ、キレのある爽やかな後口が楽しめます。蔵元渾身の一滴をお楽しみください。シャンパンボトルを思わせる重厚な漆黒のボトルには、最低限のラベルデザインが施されています。円筒形のギフトボックスも付きますので、ご贈答品にいかがでしょうか?

 

 

今日は、近年酒質の向上が目覚ましく、酒通の間でも評判が高い、『真上』から届いた今年のしぼりたて新酒と最高峰の限定酒をご紹介させていただきました。

 

 

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今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

 

 

 

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