店主の独り言

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2016.01.22
『日本酒の栓にも変革の波がやってきた!』

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!

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日本酒を普段から飲んでいる方なら、もうお気づきの方もいるかと思いますが、日本酒の四合瓶(720ml)の栓が少し前から変わってきているのをご存知でしょうか?とは言っても、まだまだその数は少なく、銘柄の数も限られていますが、今日はそんな日本酒の栓に関するお話をしたいと思います。

日本酒の栓と言えば、一升瓶は打栓、四合瓶はスクリューキャップというのがまず最初に頭の中に思い浮かびます。いつからこのスタイルなのかは定かではありませんが、少なくとも私が知っている限りでは変わっていません。ところが、その四合瓶の栓に変化が起き始めているんです。

四合瓶と言えば、スクリューキャップが当たり前のように使われていて、日本酒に限らず焼酎やウイスキーなどもその類です。その四合瓶の栓が、スクリューキャップから打栓式の物に代わり始めているんです。栓が変わるという事は、瓶も変わるという事で、しいては蔵元のビン詰めラインの設備も変わるという事なんです。

打栓の物とスクリューキャップの物とでは、それぞれに良い所と悪いところがありますが、その話を始めてしまうと話が長くなってしまうので、今回は一つだけちょっとためになる事?をご紹介したいと思います。今までスクリューキャップに慣れていた方にとって打栓の栓はとても硬くて開け難いんです。でも、ちょっとしたコツさえつかめばいとも簡単に開けることができるんです。

一升瓶を開けたことのある方ならすぐにピンと来ると思いますが、打栓の栓はスクリューキャップのようにひねったり、回しても開けることはできません。瓶の首の所を下の方からつかんで、親指で栓を押し上げるようにします。片手で難しい場合は、両手でも構いません。そうする事でゆっくりと栓が押し上げられていとも簡単に開けることができるんです。

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もし、皆様が購入したお酒の栓が打栓式の物でしたら、是非この方法を試してみてください。但し、この栓の場合は一つだけ注意が必要で、栓の閉まりが悪いとお酒が漏れる可能性がありますので、横にして冷蔵庫に入れる際はお気を付け下さい。

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