店主の独り言

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2024.02.20
『宇宙開発の最前線、種子島の四元酒造さんから紫芋の芋焼酎が入荷しました』

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『宇宙開発の最前線、種子島の四元酒造さんから紫芋の芋焼酎が入荷しました』

皆さんこんにちは!

茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】

リカーショップキナセの店主

『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔) ʃ

 

今日は春の陽気となり、事務所脇のプランターでは、チューリップの芽が顔を出し、アジサイの枝にも花芽が出始めています。明日からは天気が崩れそうですが、春の足音は少しずつ近づいているのですね。

 

ご存知の方も多いと思いますが、17日に種子島のロケット基地において、日本の新型ロケット『H32号機の打ち上げが成功したそうです。茨城県のつくば市にはJAXAがありますので親近感を感じます。種子島には、お取引をしている芋焼酎の蔵元『四元酒造さん』があり、蔵元へ伺った際に、今回の発射基地へも行きました。

 

そこで今日は、鹿児島の離島、種子島の四元酒造(よつもと)さんから届いた紫芋の芋焼酎『パープルタイガー&ドラゴン』をご紹介したいと思います。種子島へは、鹿児島本土から、プロペラ機や高速船を使うとあっという間に行くことができます。私も何度か『弾丸ツアー』で行ったことがありますが、海がきれいだったのがとても印象に残っています。

 

その種子島の真ん中あたりで芋焼酎を造っているのが、今日ご紹介する『四元酒造』さんです。四元酒造さんが、家族と近所の方々で栽培しているのが『種子島ゴールド』という紫芋で、栽培の難しさから今では幻の紫芋などと呼ばれています。そんな希少な紫芋で造った芋焼酎が、本日ご紹介する芋焼酎『パープルタイガー&ドラゴン』です。

 

表面の皮は白っぽい『種子島ゴールド』ですが、中身は鮮やかな紫色をしていて、発酵中のタンクの中は実に美しい紫色の世界が広がっています。その紫色のままだったら綺麗なのですが、残念ながら蒸留すると、その色は透明になってしまいます。

 

四元睦子社長を始め蔵元の女性たちが、自分たちが飲みたくなるような味わいを求めて造っているそうで、丁寧な下処理を行って醸した芋焼酎は、果実を思わせるとってもフルーティな香りと上品な甘みが特徴です。芋焼酎が苦手だと言う方には、是非飲んで頂きたい商品です。

今日は、種子島の四元酒造さんが造る紫芋の焼酎『パープルタイガー&ドラゴン』をご紹介させていただきました。姉妹品の『タイガー&ドラゴン』ともども蔵元の愛情がたっぷりと詰まった一本です!この機会にお試しください。

 

 

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今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

 

 

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