店主の独り言

blog

2016.08.25
『付箋は必需品です!』

  • 店主の独り言

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋『度胸で仕入れ、情熱で売る!』
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!

画像

季節の変わり目になると決まって忙しくなるのが、お酒の商品説明やプライスカード等の制作や変更の作業なんです。季節限定の焼酎や日本酒などが入荷してくると、それに合わせて新しい商品の説明書きや飾りつけなどを行います。日本酒に関して言えば、同じ銘柄であっても、季節によっては中身が違うものもあるので、その都度確認しないと間違った情報を記載してしまうので、注意が必要です。

このように、季節限定の物や新商品が入荷する度に、説明書きなどを作成しているのですが、そんな時に活躍するのが『付箋』なんです。最近は雑貨店などでも、とてもおしゃれな付箋が並んでいるそうで、昔の簡素な付箋のイメージはどこにもありません。使い勝手の良いものや、メッセージ性のあるもの、キャラクターをあしらったものなど実に様々な付箋が登場しています。

私の店でも、数種類の付箋を目的に応じて使い分けています。妻のお気に入りキャラクターの『ぐでたま』の付箋は、既存の商品説明に一言付け加えたい時に使っています。吹き出し的な効果と、何とも愛らしいデザインから、お客様の目を楽しませてくれています。また、日本酒の説明書きを修正する時には、修正ペンの代わりに白色の付箋を切って使っています。貼り直しが利くので、とても重宝しています(笑)

また、日本酒冷蔵庫の飾り付けにもとても便利なんです。水性ペンを使って、冷蔵庫のガラス戸に直接文字やイラストを描くことも出来ますが、その都度洗い流す作業が大変で、だんだんと汚れてきてしまうので、私の店では、ロール状の付箋をガラス戸に貼って、そこに文字を書いたり、イラストを貼りつけたりするようにしています。

今の付箋は、張り付きがとてもよく、一度綺麗に貼ってしまえば、簡単に剥がれ落ちてしまうようなことがありません。また、剥がす段階になっても、のりがガラス戸に残るようなこともなく綺麗に剥がせます。そして、再度別の所に貼り直すことができるのも、付箋ならではの特徴なのかもしれませんね!この特徴を利用して、箱入りの日本酒やウヰスキーなどに価格をつける際には付箋に金額を書いて貼りつけています。

まずは、お客様に値段等が分かりやすい表示をすることを一番に心がけていますが、それにちょっとだけ遊び心を加えて、私たちも楽しんでいます。
これから店頭に並ぶ『ひやおろし』の日本酒の表示もお客様に楽しんでもらえるよう、頑張ります!!

本日も、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

『渡舟への想い!』
liquor-shop-kinase.co.jp/contents/2016/08/21/201608-article_21-html/

『夜明け前との出会い!』
liquor-shop-kinase.co.jp/contents/2016/07/17/201607-article_17-html/

『信濃鶴の北原さんが水戸に来た!』
liquor-shop-kinase.co.jp/contents/2016/08/08/201608-article_8-html/

『お酒の学校を始めます』
liquor-shop-kinase.co.jp/contents/2015/05/25/201505-article_3-html/

お酒の最新入荷情報!
twitter.com/kinase_sake

フェイスブックもやってます!
www.facebook.com/kinasesaketen

楽しい飲酒生活のためにワンクリックを、お願いします!
  ↓

人気ブログランキングへ

blog search

月別