店主の独り言

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2019.11.16
『渡舟 Premium 30 純米大吟醸2019が登場します』

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋『度胸で仕入れ、情熱で売る!』
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔ )ʃ

渡舟30.jpeg

平成最後の酒造年度となった昨年、突如、登場してきた『渡舟 Premium 30 純米大吟醸』が、令和元年となる今年も発売されることとなりましたので、早速ご案内させていただきます!

思い返せば、平成元年に茨城県つくば市にある農水省、生物資源研究所に残っていた僅かばかりの種籾を見つけたことから、渡舟の歴史が始まっています。その後、山内さんの情熱によって復活栽培を成し遂げ、今では茨城県を代表する銘酒に育ちました。

その30年目の節目となった昨年、平成30年と誕生30年目、そして精米歩合30%、などの意味が込められて誕生したのが『渡舟 Premium 30 純米大吟醸』なんです。蔵元の府中誉さんは、当店の中でも一番お付き合いが古い蔵元様で、現在大人気の『渡舟』は発売当初から私の店でも一押し商品としてお勧めしてきただけあって、誕生30年の節目に私も感慨深いものがあります。

『Premium 30』のお酒は、渡舟シリーズ最高峰のランクとなるため、すべてにおいて蔵元のこだわりが散りばめられています。先ず一つに、精米歩合30%という、渡舟としては驚異の精米歩合を実現しています。その珠玉の米を使って醸した純米大吟醸の原酒を搾ってすぐ瓶詰めし、一度だけ熱処理をした後に、貯蔵熟成させた逸品です。

また、お酒のボトルや箱にも蔵元ならではのこだわりが・・・。高級シャンパンを思わせるボトルは、日本酒では珍しい750mlサイズで、一見するとこれが日本酒だとは気が付かないかもしれません。そして、気品漂うロイヤルブルーのギフトボックスは、片開きの紙箱なんですが、その触り心地がまるでベルベットのようで、とっても気持ちいいんですよ(笑)さらに、ギフトパッケージの内側には、蔵元の渡舟に込めた思いが書き記されている等、細部にまで造り手の思いが詰まった逸品となっています。

昨年は、発売後瞬く間に完売してしまいましたが、今年は蔵元にお願いして昨年よりも多くいただくことができました。しかし、この『渡舟 Premium 30 純米大吟醸』は、一年に一度の限定発売で、数に限りがあるため、気になった方は、お早めにご連絡いただけますようお願いいたします。

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

『渡舟 Premium 30 純米大吟醸』750ml 12,000円(税別)

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